ブログ記事一覧

日進市 下半身ダイエット

2017-01-26 [記事URL]

産後の最大の悩みを解消する下半身ダイエット

産後の悩みとして体重が戻らない、痩せない、体型が崩れるなどを訴える方も少なくないですが、特に下半身が太くなった、お腹周りに肉がついたというのが多いのです。
実は、産後の悩みを解消するためのダイエットとは下半身ダイエットとも考えられることなのです。
また一般的なダイエットでは食事制限や運動をすることで痩せていくのですが、産後のダイエットは単に食事制限や運動だけでは痩せないのです。
その理由は、産後の悩みは食べ過ぎや運動不足が原因ではなくて、妊娠・出産で骨盤が開いた状態になっていることや骨盤に歪みが生じていることが最大の原因で起こっているからなのです。
つまり、骨盤を制するものは産後ダイエットを制するといっても過言ではなくて、これが一般的なダイエットとの大きな違いなのです。

では、産後の大きな悩みになってしまう下半身太りを解消するための産後の下半身ダイエットを成功させるポイントには、どのようなことがあるのでしょうか?
1つ目のポイントは骨盤を正しい位置に戻すことです。
妊娠・出産で緩んだり歪んだりしてしまった骨盤周辺は脂肪が付きやすくなっていて、腰・お腹周り・ヒップ・太ももに脂肪がついて産後の下半身太りにつながるのです。
また骨盤が歪むと内臓が落ちて下腹が出てしまいますし、お尻が下垂する骨盤周辺に贅肉がついて体型が崩れてしまいます。
それから骨盤が開いてしまうと横に太ももが広がるため太ったように見えてしまうので、骨盤を正常な位置に戻して下半身全体のシルエットを変える必要もあるのです。
骨盤を正しい位置に戻す方法としては、自宅でできるセルフケアもありますが、何といっても整体や整骨院で専門家による施術を受けるのが一番です。
また、赤ちゃんへの授乳などお世話をすることで猫背になってしまうことが多く、それにより骨盤が歪むこともあるので、全身を矯正することを考えると整体や整骨院などプロによる施術が適していると考えられます。

2つ目は基礎代謝を上げる軽い運動をすることです。
妊娠中は動くことが減ってしまい筋肉に影響して基礎代謝が低下して痩せにくい体質になってしまっています。
筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げることができるので、赤ちゃんを抱っこして散歩をするなど軽い運動や簡単な筋力トレーニングして基礎代謝をアップすることを心がけることです。
3つ目は食事の見直しをすることで、食べ過ぎれば太るのは当然のことなので、健康的でバランスの良い食事を心掛けることです。
また、血糖値を緩やかに上げる食べ方やよく噛んで食べる習慣、むくみを悪化させる塩分の多い食事などに関しても注意すると良いです。
産後はむくみやすい条件が揃っていので、むくみに気づいたら放っておかないで対処しむくみを解消することが4つ目のポイントになります。
5つ目のポイントは、脂肪の塊セルライトになる前に脂肪を落とすことで、オバサン体型が定着してしまうことだけは避けたいものです。
このように骨盤の歪みや緩みは下半身太りが起こりやすい状況を招くので、産後の骨盤矯正をすることが下半身ダイエットの第一歩と認識しておくことです。

日進市 下半身ダイエットなら、「ボディバランス大樹」にお任せください。


日進市 産後のダイエット

2017-01-20 [記事URL]

骨盤矯正による産後のダイエット

産後は赤ちゃんに母乳を与えるために、母親の摂取カロリーがそのままエネルギーとして与えるために、かなりのエネルギー消費することになります。
このように赤ちゃんに母乳を与えることは、大きな痩せやすくする要因のひとつになるのです。
その為、産後はダイエットをする上で最も効果的に痩せることができる時期と考えられているのです。
しかし、妊娠すると母体は体内にいる赤ちゃんを守るために、妊娠前よりも脂肪がついて体がかなりふっくらとするという変化があります。
その為に実際は、痩せるというより体型が戻らない・お腹が元に戻らないといった産後の悩みを抱えてしまう方は少なくないのです。

出産により骨盤が広がってしまうのですが、通常は広がった骨盤を元に戻そうとする働きが体にあって、産後約3ヶ月~4ヶ月程度の時間をかけて少しずつ骨盤が左右に縮んでゆっくりと元に戻ります。
しかし、妊娠前の生活習慣で骨盤が歪んでいたり、産後に赤ちゃんのお世話などで正しい姿勢ができなかったりすることで、骨盤が正しい状態に戻ることを妨げることがあります。
その結果、骨盤が歪んだ状態になって血流循環の悪化を招いて体の代謝に影響が出てしまい脂肪燃焼の効率化が低下してしまうのです。
つまり、骨盤が歪んでしまうことが脂肪燃焼の効率低下を招いて肥満に繋がるといった可能性があるということです。

では、こうした状態を回避するための産後のダイエットは、いつごろからはじめたら良いのかというと、骨盤が元に戻ろうとする時期に合わせことです。
ただ産後1ヶ月程度は体の不調が出やすい時期で体を休める必要があるので、この時期に無理にダイエットすることは避けた方が良いです。
この1か月間しっかりと体を休めて体調が回復してくる産後2ヶ月~6ヶ月までの期間に、骨盤矯正による産後のダイエットをすると効果的と言えます。
その理由は、妊娠・出産に伴うホルモンの働きで、産後の靭帯がまだ柔らかくなっているため骨盤を矯正させやすいからです。

産後のダイエットを効率良くする方法としては、骨盤ベルトなどのグッズを使用して骨盤矯正をすることです。
骨盤ベルトを付けることで骨盤が安定すると、血行が良くなって基礎代謝が改善されるので痩せやすくなりますし、気になるお腹周りにも良い影響を与えてくれます。
ただ、正しい装着方法で使用しないと効果を発揮することができないので、正しい装着方法をしっかりと覚える必要があります。
また、ヨガに通うことも有効な方法のひとつで、時間や費用の面で躊躇する人もいるでしょうが、自宅でできる方法もあるので実行してみるのも良いです。
それから何といっても骨盤矯正と言ったら、整体や整骨院で専門家による施術を受けるのが一番安心・安全な方法と考えられます。
ただ、赤ちゃんがいるので整体や整骨院に通院できないと考えてしまう方も多いです。
最近では赤ちゃんと一緒でも施術が受けられる治療院が増えているので、事前に確認してみると良いです。

日進市 産後のダイエットなら、「ボディバランス大樹」にお任せください。


日進市 骨盤ダイエット

2017-01-13 [記事URL]

骨盤ダイエットは生活習慣の改善をきちんとしないとダメ

骨盤ダイエットは、歪んでしまった骨盤の位置を矯正することにより痩せやすい体を作るサポートをすると考えられているダイエット方法のひとつです。
最近では骨盤矯正という言葉もとてもポピュラーになってきましたし、骨盤矯正をすることでダイエットになると言われて、様々な方法が情報として紹介されています。
そこで、骨盤矯正をすることでどんな効果があるのか、ダイエット方法として適しているのか、そもそも骨盤矯正は可能なのかなどを知っておくと参考になります。

まず、そもそも骨盤矯正は可能なのかですが、靭帯や筋肉によって骨盤はしっかりと支え固められているので、可動域がかなり狭くて大幅に骨盤が動くことは考えられないです。
その為に、簡単に骨盤矯正はできるものではないという考え方があることも確かです。
しかし一方で骨盤が歪んだりずれたりすることで悪い影響が発生するといった考えもあって、歪みを解消する矯正が必要と唱えている人も少なくないのです。
このように様々な考え方や意見があるので、どちらが正しいものなのかは一概に判断することはできないことです。
その為、信頼度や実際に自分の体に施術を受けたり、エクササイズをやってみたりして、自身の体で感じてみる必要があります。

そこで今回は骨盤が歪んだりずれたりすることで悪い影響が発生するという前提で、骨盤ダイエットについて考えてみます。
人間の体の中で最も大きい骨と言われる大腿骨と、体を支え二足歩行で歩く上で重要な存在になる背骨の間にあるのが骨盤で、上半身と下半身をつなぐとても重要な骨です。
また内臓を支え守る役割もしているので、何らかの原因で骨盤が歪んでしまうと内臓が下がって正常な位置を確保できないと考えられます。
それにより内臓が正常に働かなくなってしまいますし、下がることでぽっこりお腹になってしまいます。
さらに筋肉のバランスも崩れてしまうので、セルライトが皮下に溜まってしまうと考えられています。
また、血液やリンパ液の流れも悪くなって、その結果老廃物が溜まりやすくなってしいむくみを発生させたり、下半身太りの原因になったりするのです。

このように考えられるので、逆に矯正することで骨盤が正しい位置に戻ると、内臓の位置も正常な位置になって正しい働きをすることになります。
また、筋肉のバランスや血液・リンパ液の流れが改善されるので基礎代謝がアップします。
それにより少しの運動でもカロリー消費量が多くなるので、ダイエットに繋がると考えられるので、骨盤矯正によるダイエットは可能と言えます。
しかし、ここで勘違いしてはいけないことは、単に骨盤を矯正するだけでダイエットができるというわけではないということです。
骨盤を矯正することで太らないような体質に改善することはできのですが、食事改善と運動を基本にする生活習慣の改善をきちんとしないとダイエットにはつながらないのです。
つまり、いつまでも必要以上にカロリーを摂取する生活をしていては、痩せにくい体になってしまうということです。

日進市 骨盤ダイエットなら、「ボディバランス大樹」にお任せください。


日進市 肉離れの改善

2017-01-11 [記事URL]

肉離れは適切な応急処置をすることが大事

運動をしている時に突然ふくらはぎに痛みが起こって歩くこともままならないと言った経験をしたことがある方も少なくありません。
それは、足の曲げ伸ばしに伴って筋肉が伸びたり縮んだりする動きを繰り返すことで、筋力に負けて筋肉が部分断裂してしまった状態で、これを肉離れと言います。
スポーツをしている時に起こりやすくて、ふくらはぎが痛む時には下腿二頭筋の部分断裂が原因で、太ももの前が痛む場合は大腿四頭筋が部分断裂していることが原因で痛みが起こっています。
また、太ももの後側が痛む時はハムストリングと呼ばれる部位が部分断裂を起こしていると考えられます。
急に発症することが多いのですが、発症から最短で完治するには適切な応急処置を実施して、早い段階で病院や治療院などで検査・診察・治療を受けることです。
そこで、発症した際にどのような救急処置をすれば良いのかを知っておくと、落ち着いて対処できるので役立ちます。

肉離れを含めてスポーツ障害の応急処置として最も知られているのがRICE(ライス)処置で、医療機関へ行くまでの応急処置として自分でも簡単にできるものです。
ちなみに、このRICEというのはRest(休息)・Icing(冷やす)・Compression(圧迫)・Elevation(挙げる)の頭文字からこのように呼ばれているのです。
Rest(休息)ですが、無理して動くと周囲の血管・筋肉・腱などを傷つけてしまう可能性があるので、安全な場所でケガをした部位の安静を保って急激な腫れや痛みの増強を予防します。
また、必要に応じて添え木やテーピングで患部を固定することも良いです。
Icing(冷やす)ですが、痛みのある部位は炎症を起こして血管が広がり血液が集まろうとしているので、冷やして血管の拡張を最低限に抑え腫れや痛みを最小限にすることです。
ただ氷を直接患部にあてると低温やけどを起こす可能性があるので、タオルなどを使用して肌に直接当てないようにすることも必要です。
Compression(圧迫)ですが、腫れが強くなりそうな部位の内出血や腫れを予防する目的で多少強めに包帯などで圧迫します。
ただし、きつく締めすぎると血流が悪くなってしまいますし、神経まで圧迫している可能性があるので注意が必要です。
Elevation(挙げる)ですが、心臓よりも患部を高くすることで必要以上の腫れを予防できますし、腫れを軽減することができます。
クッションなどを利用して患部を心臓よりも少しでも高くなるように心がけることです。
こうした応急処置を適切に実施して、早く治療ができるかがスポーツの復帰までの期間を大きく左右することを認識しておくと良いです。

最初に行くべき医療機関は整形外科で、様々な検査をすることで骨などに異常がないか確認することができます。
ただ筋肉の部分断裂が原因なので、画像検査では肉離れなのかは分からないですが、炎症を取ることからリハビリまで治療をしてくれます。
炎症が治まり痛みが軽減されてきたら、病院以外の整体や整骨院での治療も回復や再発防止につながるので検討して見ると良いです。

日進市 肉離れなら「ボディバランスラボ大樹」にお任せください


日進市 筋肉をつけて基礎代謝アップ! やせやすい体を作る

2017-01-08 [記事URL]

今ある脂肪を燃焼させるには、
一日の摂取カロリーと、消費カロリーのバランスが重要。

摂取カロリー < 消費カロリー

食べるカロリーより、消費するカロリーが大きければ、
脂肪はつかず、燃焼されていきます。
そのためにはどうしたらよいか?

「食べる量を一日の消費カロリーより、抑える」

もっとも簡単に取り組めるのは、この方法でしょう。
しかし、どうですか? 
食べたい欲求を我慢して我慢して……
ストレスは溜まるし、栄養面でもよく考えて食べるものを取捨選択していかないと、
お肌がカサカサ、体力は落ち、フラフラのヨレヨレ……なんてことになりかねません。
食事制限というダイエットは、あまり現実的ではないような気がします。
となると、考えられるのはもうひとつ。

「一日の消費カロリーを上げてやる」

という方法です。
消費カロリーをアップさせる方法としてパッと思いつくのは、
ウォーキングやランニングなどの運動をする、ということでしょうか。
それも一日の消費カロリーをアップさせる方法のひとつですが、
コンスタントに目標に向かって実行し続ける根気と努力が必要です。

そこでおすすめしたいのが、

「一日の基礎代謝量を増やす」

という方法。
基礎代謝量とは、眠っていても消費されるカロリーのことで、
この基礎代謝量を増やしてやれば、
一日の消費カロリー自体を底上げすることができます。
基礎代謝量は、筋肉を増やすことでアップさせることができます。

筋肉は、エネルギー消費の大きい組織なので、その筋肉自体を鍛えて増やせば、
エネルギー消費量の多いカラダになれるというわけです。
例えるなら、筋肉の多いカラダは燃料ばかりを食う、燃費の悪い車と同じ状態。
加えて、筋肉は、カラダのラインをぐっと引き締めますので、
姿勢も良くなり、見た目にもカッコイイカラダになれます。

この筋肉を効率よく、短期間で育てるためにおススメしたいのが、

加圧トレーニングです。
2img_4073

加圧トレーニングなら、週に1回、30分程度のトレーニングで、効果が出ます。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けていくと、
3ヶ月目には、体つきが目に見えて変わっていることでしょう
(食事のコントロールの仕方などで、個人差があります。)
加圧トレーニングによる、成長ホルモン効果で、脂肪の燃焼も大きく期待できます
多くの方が、加圧トレーニングによるダイエットの効果を実感しています。

「ヤセたい!」

「たるんだ体を引き締めたい!」

「カッコイイボディラインを目指したい!」

「太りにくいカラダになりたい!」

などなど、ダイエットをお考えでしたら、
ぜひ一度、加圧トレーニングでの
「太らないカラダ作り」を試してみてください。

※得られる結果には個人差があります。


日進市 ぽっこりお腹を腹筋でリフトアップ

2017-01-08 [記事URL]

ぽっこり出たお腹、気になりますよね。

20代の頃はすっきりしていたお腹が、
30代も半ばを過ぎると、下腹部がぽっこり……とお悩みの方、
少なくないのではないでしょうか?

中年以降になると、なぜお腹はぽっこりとしてしまうのか?

それは年齢とともに筋力が低下していくことに原因があります。

筋肉は20代半ばあたりから徐々に低下していくといわれており、
筋肉量が減っていくと、基礎代謝量も減少し、
一日の消費エネルギー量というのが少なくなっていきます。

けれど、人間、筋肉量に合わせて食事の量を減らすことはまずありませんから、
当然、脂肪がつきやすくなるというわけ。

さらに、筋力が低下していくことで、
内臓を支える筋力も落ち、支えきれなくなった内臓は、
重力に引かれて下降します。

このふたりが、ぽっこりお腹の主な原因です。

これを若い頃のように引き締まったお腹にするには、
筋力を取り戻してリフトアップするのがベスト。

「腹筋」を鍛えましょう。

鍛え方は難しくありません。

2IMG_4073

ひざを90度に曲げて、手はクロスして肩をつかみ、
おへそを覗き込むような感じで、上半身を起こします。

これをまずはまっすぐに20~30回。

次に腹筋の横側も鍛えるために、ツイストして20~30回。

昔からよく行われているような、
あおむけになって上半身を完全に起こすような運動は必要ありません。

かえって腰を痛める原因にもなるので、
おへそを覗き込むくらいの角度で起き上がりましょう。

これを最初は1セット、なれてきたら2セット、
3セットを回数を増やしていくとよいです。

もっと本格的に腹筋を鍛えたい、という場合には、
以下の腹筋ローラーもオススメです。

安価で、軽く場所もとらないのに、
腹筋を鍛える効果は絶大なので、
すっきりと引き締まったお腹を目指すなら、間違いなくオススメです。

%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc

腹筋は、鍛えやすい筋肉でもありますので、
ぽっこりお腹が気になるようでしたら、ぜひトライしてみてください。

腹筋を鍛えると、姿勢がよくなり、腰痛の予防にもなりますよ。


◆日進市 速筋と遅筋を同時に鍛える 加圧トレーニングの利点◆

2017-01-08 [記事URL]

筋肉は、「速筋」と呼ばれる筋肉と、
「遅筋」と呼ばれる筋肉があります。

加圧トレーニングでは、
このふたつの筋肉を同時に鍛えることができるという利点があります。

◆速筋の特徴

・ダッシュやジャンプといった、瞬発力を発揮するときに使われる
・酸素がなくても糖質を燃焼させて活動する

「速筋」とは、瞬間的に力を発揮するときに使われる筋肉で、
ダッシュしたり、重いものをエイっと持ち上げたりするときに活躍します。

短距離走やウェイトリフティングといったトレーニングを積むと、
この「速筋」が鍛えられます。

鍛えることで、肥大し、太くなっていきます。

「速筋」は、糖質をエネルギー源としていますが、
筋肉中に糖質は、少ししかないので、
短時間しか活動することができないという特徴があります。

普段あまり使われず、いざというときに力を発揮する、温存型の筋肉です。

◆遅筋の特徴

・長時間に渡って活動するときに使われる筋肉
・酸素を使って活動する

「遅筋」とは、長時間に渡る動きをするときに使われる筋肉で、
ウォーキングやジョギングといった、有酸素運動をするときに活躍します。

体中の筋肉の7~8割ほどを占めており、
日常のさまざまな場面の動作で、使われています。

酸素を活動源としており、
有酸素運動中は、血液中の酸素を消費しながら、活動し続けます。

鍛えても太くなる筋肉ではありませんが、
有酸素運動を続けることで、脂肪をエネルギーに変えるようになっていきます。

日常的に使われる「遅筋」に対し、
「速筋」は温存型の筋肉──いざというときにしか力を発揮しないので、
通常、「速筋」を鍛えるには、重い負荷を短時間でかける必要があります。

しかし、加圧トレーニングの場合、
専用ベルトで、適正な圧をかけて、血流を制限した状態で
トレーニングを始めます。
「遅筋」が血液中の酸素をどんどん消費していきますが、
ベルトで、血流を制限されていますので、酸素の供給が追いつかず、
「遅筋」はあっという間に酸欠状態となります。

それでも、トレーニングは継続されていますから、
体の筋肉は、酸欠状態に陥った「遅筋」から「速筋」にチェンジして、
活動を続けていきます。
つまり、加圧ベルトで適正な圧をかけている状態なら、
軽い筋トレでも、筋肉が「大変だー!」と勘違いして、
ハードなトレーニングをしているときのような活動をする、のです。

実際に、何キロもある重いウェイトを使ったトレーニングをしなくても
加圧トレーニングなら、1キロ程度のウェイトでも、
身体は重い負荷のトレーニングをしていると錯覚するというわけです。

これが、「加圧トレーニングは軽い負荷のトレーニングで効果が出る」理由です。

このように、加圧トレーニングでは、
「遅筋」と「速筋」のふたつの筋肉が使われることになるので、
両方の筋肉が同時に、しかも短時間で鍛えられます。

「忙しいけど、身体を鍛えたい」
「短期間で、体力をつけたい」

といった方にオススメのトレーニング法です。


◆日進市 加圧トレーニングはキツイ?◆

2017-01-08 [記事URL]

「加圧トレーニングって、キツイんですか?」

加圧トレーニングに興味がある方から、よく、こんな質問を聞きます。

加圧トレーニングは、
週1回30分程度で筋力アップの効果が得られるトレーニング法です。

通常の筋力トレーニングですと、
週に2~3回、2時間ほどはトレーニングしないと、
なかなか筋力アップには繋がらないので、それに比べると、
加圧トレーニングは短い時間で効率的なトレーニングであるといえるでしょう。

確かに「短時間で鍛えられる」というメリットはありますが、
トレーニング自体は、決して「楽々」といったものではありません。

なぜなら、筋肉を鍛えて大きくするには、
それなりの「負荷」をかける必要があり、
しっかりと「追い込み」をかけてあげないと、大した成果が得られないからです。

よく、自分でスポーツジムや自宅で筋トレをしていても、
なかなか成果が出ない、という声を聞きますが、
その大きな原因は、「負荷が足りない」ことにあります。

きちんと成果を出すためには、
例えば、ダンベルを持ち上げるトレーニングならば、
ダンベルがもう持ち上がらなくなるところまで、
できればそこからさらに数回、「追い込む」必要があるのです。

ですから、加圧トレーニングでも、同様に、
「短時間」で「きっちりと成果を出す」ために、
限界まで追い込んだ状態になるまで、回数を重ねていきます。

加えて、加圧ベルトで上腕もしくは脚部に圧をかけた状態で
トレーニングを行いますから、
体感としてはかなり、追い込まれた状態になるかと思います。

加圧トレーニングでは、加圧ベルトで血流を制限して、
筋トレを行うため、軽い負荷の運動でも、
身体はとてもハードに感じるのです。

ですが、実際には、1キロ程度のダンベルや、自重を利用した
トレーニングがほとんどですので、
筋力の少ない女性や高齢者の方でも、
気軽に取り組むことができます。

また、トレーニング中は、
認可トレーナーが、個々の年齢、体力、体調、目的にあわせて、
負荷のかけ具合をトレーニングのたびに調整していきます。

決して「楽々」なトレーニングではありませんが、
正しく筋力アップをすることで、基礎代謝が上がり、
若々しいボディラインを作ることができます。

筋トレで身体を鍛えておくと、
基礎体力もアップしますし、また、姿勢や血流がよくなって、
肩コリや腰痛の予防にもつながります。

筋力アップによる身体機能向上のメリットは大きいので、
体力不足や慢性的疲労、肩コリ、腰痛などでお悩みの方は、
週1回で効果アリの加圧トレーニングを、ぜひ一度試してみてください。


◆日進市 健康的にダイエットするなら加圧トレーニング◆

2017-01-08 [記事URL]

加圧トレーニングには、
筋力アップ、老化防止、冷えやむくみの解消などなど、
うれしい効果がたくさんありますが、中でも注目したいのは、

「加圧トレーニング後は、脂肪燃焼効果がアップする」

という点です。

加圧トレーニングには、
成長ホルモンの分泌を増加させる効果があります。

成長ホルモンとは、骨や筋肉などの体の組織を増量させたり、
身体を正しく機能させたりするといった働きを持つホルモンで、
運動後は、この成長ホルモンが脂肪の分解を促してくれます。

つまり、加圧トレーニングによって成長ホルモンの分泌が増加されると、
その分、脂肪の燃焼しやすい体になる、ということです。

このタイミングで、ジョギングやウォーキングなどの
有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果はさらにアップし、
ダイエット効果も高いというわけ。

実際、ダイエット目的で加圧トレーニングをされる方の中には、
加圧トレーニングで成長ホルモンの分泌を高めたあと、
プールに通い、1ヶ月で3キロほど落としたという例もあります。

水泳は、有酸素運動の中でも消費エネルギーの多い運動ですから、
加圧トレーニングを組み合わせることで、
さらなる脂肪燃焼を望めるわけです。

また、筋肉は脂質や糖質を多く消費します。
エネルギー消費の大きな組織なので、

「筋肉量を増やす=代謝量を上げる」

ことにつながります。

つまり、筋肉の多い体は、燃費の悪いアメ車のようなもの。

普通に生活しているだけでも、多くのエネルギーを消費するので、
太りにくい体になる、ということです。

人間の筋肉量は、20代後半からゆるやかに落ちていくといわれています。
筋肉量の低下は、基礎代謝の低下でもあります。

筋肉の少ない体は、燃費のいいエコカーと同じです。

エネルギーを消費する組織である筋肉量が少ないので、
少しのエネルギーで身体を維持することができます。

つまり、それほど多くのカロリーを摂取しなくても十分、ということ。

余分に摂取したカロリーは、脂肪として体に蓄えられていきます。

これが、いわゆる「中年太り」してしまう大きな要因です。

肥満は、さまざまな疾患も引き起こします。

筋肉を鍛えて、ベストの状態を維持することは、
成人病の予防にもなります。

加圧トレーニングなら、週に1回45分程度、トレーニングをすることで、
筋力アップ&維持ができます。

「近頃太ってきたなあ……」
「お腹周りが気になってきた……」
「健康診断で運動をするようにいわれた」

健康維持のためにも、ぜひ定期的なトレーニングを始めましょう。


◆日進市 ダイエットの基本は「食事量」と「消費」のバランス◆

2017-01-08 [記事URL]

ダイエットをするうえで、もっとも重視しなければならないのが、

「食事量=摂取と消費のバランス」

です。

脂肪は、一日に摂取したエネルギーの余剰分が出たときに
増えていきますから、

「摂取 > 消費」

となれば、脂肪が増えていきますし、

「摂取 < 消費」

となれば、脂肪は減っていきます。

「摂取 = 消費」

の状態ですと、脂肪は増えもせず、減りもせず、現状維持。

「太ってしまう」というのは、
一日の食事から得るエネルギーが、
一日の消費エネルギーより上回っているから起こるのです。

一日の消費カロリーというのは、とても個人差があり、
その人の一日の運動量や、筋肉の量によって異なります。

一日中、立って動いている方は、消費エネルギーが多く、
デスクワークなどがメインであまり動くことがない方は、
消費エネルギーも少ないものです。

ですから、一日の消費エネルギーが少ない方は、
食べ方を気を付けないと、余剰エネルギーが発生して、
その分、脂肪がついてしまいます。

人は、加齢とともに基礎代謝量が減り、
それにともなって、一日に必要なエネルギーも少なくなっていきます。

ですが、多くの方は、代謝が大きく低下する中年以降を過ぎても、
食事量自体は、代謝が高かった20代の頃とさほど変わらないと思います。

本来なら、年齢とともに代謝が落ちていくのに従って、
食事量や内容を変えていかなければいけないのですが、
現実問題、これってなかなか難しいですよね。

そこでおススメしたいのが、
筋肉を増やすことで、代謝を上げる方法です。

筋肉は、エネルギー消費がとても大きな組織です。
筋肉の多い方は、座っていても眠っていても、
そうでない方に比べて、多くのエネルギーを消費します。

そもそも、加齢による代謝低下は、
年齢が上がるにつれて、筋肉量が減少していくことが原因で起こります。

筋肉は20代後半から、少しづつ落ちていき、
中年以降になると、大幅に低下するといわれています。

これを食い止めるには、意識的に筋肉を動かして、
鍛えてあげるしかありません。

つまり、なんらかの運動をする、ということです。

筋肉の多い体は、消費エネルギーが多いので、
太りにくい体であるといえます。

食事量を減らすことは、結構なストレスです。
せっかくの楽しい食事の時間に我慢を重ねるよりも、
定期的な運動で筋肉量を増やした方が、健康的ですよね。

加圧トレーニングなら、週1回45分程度で効果があるので、
無理なく続けられます。

健康的で、太りにくい身体作り、始めてみませんか?


電話: 052-808-3678

line友達登録
※お友達登録募集中! 月に1~2回、LINE限定のお得な情報などを配信しています。

052-808-3678
月~金 AM10:00~PM9:00 土日 AM10:00~18:00 
不定休

◆◆土日のトレーニングも受付てます! お気軽にどうぞ!◆◆

※セッション中は電話に出られないことがあります。
こちらから折り返しますので、ご希望の方は
お名前・電話番号・都合のよい時間を
留守番メッセージにお残しください。

★★現在、混み合う日が多くなっております。
当日・前日のご予約でも、
キャンセル等の空きがあればご案内しておりますが、
ご希望に添えない場合もございます。
できるだけ早めの事前予約がおススメです。

PAGE TOP

加圧トレーニング正規認定施設
会社概要COMPANY




MENU

MAIL

TEL
HOME