日進市 ジャンパー膝の症状

日進市 ジャンパー膝の症状

2018-01-10

【ジャンパー膝の症状】

ジャンパー膝は、別名膝蓋腱炎といいます。
膝のケガであり、このようなスポーツをしている人に発症することが多いケガです。

・バスケットボール
・バレーボール
・ハンドボール
・バドミントン
・テニス
・体操
・走り幅跳び
・走り高跳び
・ハードル
・フィギュアスケート

このような、ジャンプすることが多いスポーツをしている人に多いケガです。
膝の皿部分の下にある腱に負荷がかかることで、炎症が起きてしまい痛みが発生してしまいます。
以下の様な症状が起きている人は、ジャンパー膝の可能性が考えられます。

・膝の皿部分がズキズキと痛い
・膝が痛くて歩くのがむずかしい
・膝の曲げ伸ばしを頻繁に行うと、痛みがどんどんキツクなります。
・運動前や運動後など、運動している最中以外に痛みが発生する

ジャンパー膝は、10~20代の若い男女に起きやすい傾向があります。
膝に違和感が出たら、ジャンパー膝を疑うべきといえます。
放置しておくと悪化してしまう場合もあるので、おかしいなと思ったら治療を行うようにしましょう。

【ジャンパー膝のセルフケア方法】

ジャンパー膝は膝蓋じん帯部分にストレスがかかることにより発症してしまうので、オーバーユースを避ければ改善する場合もあります。
患部へのストレスを減らすためには、安静にして様子を見ることが大事となります。
軽度な状態の場合は、安静をして様子を見るようにしましょう。
そのほか、ジャンパー膝のセルフケア方法は、以下が挙げられます。

・ストレッチ
横向きに寝て、かかととお尻を近づけて、太腿四頭筋を伸ばすストレッチです。
痛みがある場合は怖いかもしれませんが、最初はゆっくり行ってみると良いですよ。

・サポーター
ジャンパー膝の治療方法は、サポーターでの治療法も有効的です。
パテラバンドと呼ばれるサポーターは、膝蓋骨の下部分に巻くことで膝蓋じん帯へのストレス軽減効果を発揮し、ジャンパー膝症状を軽減へとみちびいてくれます。

・テーピング
伸縮性のありキネシオテープを用いて、テーピングを行います。
太ももからヒザの皿の下までの長さにテープを切り、3cm残して半分に割きます。
膝を90度曲げた状態にして、ヒザの皿の下から皿を包み込むように太ももの内側と外側にテーピングを張ります。
正面から見ると、Vの字の形になるように張ります。
テープにしわができないよう、テンションをかけて張るのがポイントとなります。
次に、太ももの上から皿を包むようにテープを張ります。
テーピングの先を10cmほどさき、皿のまわりの割いたテープを丸く包むように張り、残りを太もも部分に伸ばして張ります。
テーピングは、負担を軽くするための方法です。
痛みが全くやわらがない場合は、安静にするようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
ジャンパー膝というのは、再発しやすいケガです。
なぜ再発しやすいかというと、根本的な治療豊富が見つかっていないからです。
自己ケアをして改善しない場合は、整骨院などに相談をして改善へとみちびくようにしましょう。

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