日進市 加圧ダイエット

18年の指導で見えた結論。筋トレの前に必要なのは「身体の土台作り」です。

2026-03-15 [記事URL]

「健康のために運動を始めよう」と思い立った時、多くの方がいきなり重いダンベルを持ったり、激しいランニングを始めたりしがちです。

しかし、忙しいミドル世代の方がその方法で始めると、膝や腰を痛めてしまい、結局「運動は自分には無理だ」と諦めてしまう……。

そんな光景を、私は18年の指導現場で何度も目にしてきました 。

なぜ「30分」の時短トレーニングでいいのか?

当スタジオでは、いきなり負荷をかけることはしません。

まずは3ヶ月かけて「一生太りにくい、正しい身体の使い方(土台)」を徹底して身につけていただきます 。

18年の知見に基づく指導

自己流のフォームは怪我のリスクを高めます。プロのマンツーマン指導で「一生モノのフォーム」を身体に染み込ませます 。

合理的なプラン設計

土台が整えば、その後は週1回・30分のメンテナンスでも十分に健康を維持できる身体になります 。

日常が軽やかになる感覚

身体の土台が整うと、階段の昇り降りが楽になる、歩く姿勢が綺麗になるといった変化を、日常のふとした瞬間に感じるようになります。

30分という短時間だからこそ、仕事や家事の合間にサッと整える「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良さが、忙しい大人に支持されています 。

まずは30分の体験で、ご自身の「身体の使い方のクセ」を確認してみませんか?
18年の経験豊富なトレーナーが、あなたの「これから」を支える土台作りをお手伝いします。

LINEでのご相談・体験トレーニング(3850円税込)のご予約、お気軽にどうぞ!


1時間は無理でも、30分なら続けられる。日進市で「ジム難民」が最後に辿り着く理由。

2026-03-13 [記事URL]

「今日も運動できなかった」と、うたた寝して一日を終えてしまう。

忙しいミドル世代にとって、1時間のトレーニング時間を確保し、さらにジムへ往復するのは至難の業です。

その結果、24時間ジムに入会しても何をすればいいか分からず、足が遠のいてしまうケースを数多く見てきました。

無理に時間を捻出しようとする必要はありません。大切なのは、時間の長さではなく「身体の使い方」を正しく整えることです。

なぜ「30分」で効果が出るのか? 18年の知見から

当スタジオが30分という短時間にこだわるのは、18年の指導実績から「大人の身体に必要なのは、まずOS(基礎)の更新である」という結論に達したからです。

多くのジムでは「回数」や「重さ」を重視しますが、身体の使い方が崩れた状態で負荷をかけても、関節を痛めるリスクが高まるだけです。

当店では以下のステップで進めます。

身体OSの再起動

プロの視点で、18年の知見に基づき「太りにくく、動かしやすい身体の基礎」を12回(3ヶ月)かけて徹底的に叩き込みます。

アフターバーン効果(EPOC)の活用

30分間の集中した正しい刺激により、運動後も数時間にわたって代謝が高い状態を維持します。

これにより、1時間のダラダラとした自己流トレーニングよりも、遥かに効率よく「健康習慣」を定着させることが可能です。

ベテランの伴走:あなたが「思考停止」で来れる場所

「今日は何をしよう?」と悩む必要はありません。

18年の経験豊富なトレーナーが、その日の体調に合わせて最適なメニューを組み、マンツーマンで指導します。

お客様は、ただ「予約した時間に来る」だけです。

30分だけ私に預けていただければ、階段の昇り降りが楽になり、仕事の集中力が上がる、軽やかな日常をお返しします。

15年以上通い続けているお客様も、最初は「これなら続くかも」という小さなきっかけから始まりました。

まずは30分の体験で、心と体をリセットしてみませんか?

LINEからのご相談、体験(3850円税込)のご予約、お待ちしております。


ぽっこりお腹、腰痛、尿漏れ対策に~ひめトレ骨盤底筋エクササイズ

2019-01-26 [記事URL]

こんにちは!

ひめトレインストラクターの保坂真樹子です。

このたびは当ページをご覧いただき、ありがとうございます!
さっそく、ひめトレと骨盤底筋の重要性についてご紹介したいと思います。

骨盤底筋エクササイズで体が変わる!

骨盤底筋とは、文字通り骨盤の底の部分にあるハンモックのような筋肉で、
カラダを土台から支え、内臓を保持、そして排せつをコントロールする役割を持っています。

そんな大切な役割を持つ骨盤底筋が衰えてくると、

尿漏れ、ぽっこりお腹、姿勢不良~腰痛、肩こり、股関節の痛み、膝痛といった症状が起こりやすくなります。

特に女性は、妊娠~出産時に骨盤底筋が緩みやすくなり、
また閉経などによってエストロゲンが減少することでも、骨盤底筋が緩みやすくなります。

しかし、ご安心ください。

骨盤底筋は自分で鍛えることができます!

今回開催するひめトレエクササイズでは、ポールを使って、
ご自身で簡単かつ安全に骨盤底筋を鍛えていく方法をお伝えしていきます。

エクササイズの内容はとても簡単。
椅子の上やフロアに座った状態で行いますので、
運動が苦手な方、体力に自信がない方でもお気軽に取り組んでいただけます。

効果の感じ方、出方には個人差がありますが、
レッスンを受けた方からは、

「ウエストが引き締まった!」
「足が軽くなって歩きやすくなった!」
「腕が楽に上がるようになった!」
「姿勢が楽にまっすぐになった!」

といったお声をたくさんいただいております。

ぜひこの機会に、ひめトレストレッチポールによる骨盤底筋エクササイズの効果を体感してみてください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

ひめトレ~骨盤底筋エクササイズレッスン開催について

【日時】
★毎月1回、月曜日に開催★
2019年2月12日(火)13:00~13:45
2019年3月11日(月)13:00~13:45
2019年4月8日 (月)13:00~13:45
2019年5月13日(月)13:00~13:45
※参加人数によっては、二部制になることもあります。

【場所】
赤羽乳腺クリニックセミナールーム

【参加費】
500円(ポールレンタル含む)

【持ち物】
・動きやすい服装(ジーンズ、スカート不可)
※骨盤底筋を感じていただきたいので、固い生地のズボンは避けてください。
・靴下
※靴を脱いだ状態でエクササイズを行いますので、靴下をご用意ください、
・ヨガマットまたはバスタオル
※フロアでのエクササイズ時に床にひいて使います。
・水分補給のドリンク

★ひめトレストレッチポールはレンタルいたします。
また販売用ポール(価格2900円)もご用意いたしますので、ご希望の方はお申し出ください。

【お申込みはこちら】
友だち追加
ひめトレエクササイズ専用アカウントです。
友達登録して、lineにてお申込みメッセージをお送りください。
ひめトレグループレッスン等の情報を定期的に配信します。

★お電話でのお申込みは、08069187560まで。
SMSでのお申込みは、
お名前、年齢、電話番号、ご希望の時間をお知らせください。

ひめトレインストラクター プロフィール

保坂真樹子
1973年2月22日生まれ

2009年10月に乳がん罹患
現在、赤羽乳腺クリニックにてホルモン治療中

乳がんになっても
治療中でも
胸に傷があっても、
いくつになっても
いつからでも
キレイになれる!ステキになれる!

をモットーに、
美姿勢&美ボディ作りのお手伝いをさせていただいております。

わたし自身、全摘した胸は再建してませんが、
そんな自分の体がわたしは大好きです。
ココロとカラダはつながっています。
姿勢とココロもつながっています。
今日も笑顔で楽しい一日を送るために。
笑顔があふれるカラダ作り、始めてみませんか?


日進市 筋肉をつけて基礎代謝アップ! やせやすい体を作る

2017-01-08 [記事URL]

今ある脂肪を燃焼させるには、
一日の摂取カロリーと、消費カロリーのバランスが重要。

摂取カロリー < 消費カロリー

食べるカロリーより、消費するカロリーが大きければ、
脂肪はつかず、燃焼されていきます。
そのためにはどうしたらよいか?

「食べる量を一日の消費カロリーより、抑える」

もっとも簡単に取り組めるのは、この方法でしょう。
しかし、どうですか? 
食べたい欲求を我慢して我慢して……
ストレスは溜まるし、栄養面でもよく考えて食べるものを取捨選択していかないと、
お肌がカサカサ、体力は落ち、フラフラのヨレヨレ……なんてことになりかねません。
食事制限というダイエットは、あまり現実的ではないような気がします。
となると、考えられるのはもうひとつ。

「一日の消費カロリーを上げてやる」

という方法です。
消費カロリーをアップさせる方法としてパッと思いつくのは、
ウォーキングやランニングなどの運動をする、ということでしょうか。
それも一日の消費カロリーをアップさせる方法のひとつですが、
コンスタントに目標に向かって実行し続ける根気と努力が必要です。

そこでおすすめしたいのが、

「一日の基礎代謝量を増やす」

という方法。
基礎代謝量とは、眠っていても消費されるカロリーのことで、
この基礎代謝量を増やしてやれば、
一日の消費カロリー自体を底上げすることができます。
基礎代謝量は、筋肉を増やすことでアップさせることができます。

筋肉は、エネルギー消費の大きい組織なので、その筋肉自体を鍛えて増やせば、
エネルギー消費量の多いカラダになれるというわけです。
例えるなら、筋肉の多いカラダは燃料ばかりを食う、燃費の悪い車と同じ状態。
加えて、筋肉は、カラダのラインをぐっと引き締めますので、
姿勢も良くなり、見た目にもカッコイイカラダになれます。

この筋肉を効率よく、短期間で育てるためにおススメしたいのが、

加圧トレーニングです。
2img_4073

加圧トレーニングなら、週に1回、30分程度のトレーニングで、効果が出ます。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けていくと、
3ヶ月目には、体つきが目に見えて変わっていることでしょう
(食事のコントロールの仕方などで、個人差があります。)
加圧トレーニングによる、成長ホルモン効果で、脂肪の燃焼も大きく期待できます
多くの方が、加圧トレーニングによるダイエットの効果を実感しています。

「ヤセたい!」

「たるんだ体を引き締めたい!」

「カッコイイボディラインを目指したい!」

「太りにくいカラダになりたい!」

などなど、ダイエットをお考えでしたら、
ぜひ一度、加圧トレーニングでの
「太らないカラダ作り」を試してみてください。

※得られる結果には個人差があります。


日進市 ぽっこりお腹を腹筋でリフトアップ

2017-01-08 [記事URL]

ぽっこり出たお腹、気になりますよね。

20代の頃はすっきりしていたお腹が、
30代も半ばを過ぎると、下腹部がぽっこり……とお悩みの方、
少なくないのではないでしょうか?

中年以降になると、なぜお腹はぽっこりとしてしまうのか?

それは年齢とともに筋力が低下していくことに原因があります。

筋肉は20代半ばあたりから徐々に低下していくといわれており、
筋肉量が減っていくと、基礎代謝量も減少し、
一日の消費エネルギー量というのが少なくなっていきます。

けれど、人間、筋肉量に合わせて食事の量を減らすことはまずありませんから、
当然、脂肪がつきやすくなるというわけ。

さらに、筋力が低下していくことで、
内臓を支える筋力も落ち、支えきれなくなった内臓は、
重力に引かれて下降します。

このふたりが、ぽっこりお腹の主な原因です。

これを若い頃のように引き締まったお腹にするには、
筋力を取り戻してリフトアップするのがベスト。

「腹筋」を鍛えましょう。

鍛え方は難しくありません。

2IMG_4073

ひざを90度に曲げて、手はクロスして肩をつかみ、
おへそを覗き込むような感じで、上半身を起こします。

これをまずはまっすぐに20~30回。

次に腹筋の横側も鍛えるために、ツイストして20~30回。

昔からよく行われているような、
あおむけになって上半身を完全に起こすような運動は必要ありません。

かえって腰を痛める原因にもなるので、
おへそを覗き込むくらいの角度で起き上がりましょう。

これを最初は1セット、なれてきたら2セット、
3セットを回数を増やしていくとよいです。

もっと本格的に腹筋を鍛えたい、という場合には、
以下の腹筋ローラーもオススメです。

安価で、軽く場所もとらないのに、
腹筋を鍛える効果は絶大なので、
すっきりと引き締まったお腹を目指すなら、間違いなくオススメです。

%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc

腹筋は、鍛えやすい筋肉でもありますので、
ぽっこりお腹が気になるようでしたら、ぜひトライしてみてください。

腹筋を鍛えると、姿勢がよくなり、腰痛の予防にもなりますよ。


◆日進市 速筋と遅筋を同時に鍛える 加圧トレーニングの利点◆

2017-01-08 [記事URL]

筋肉は、「速筋」と呼ばれる筋肉と、
「遅筋」と呼ばれる筋肉があります。

加圧トレーニングでは、
このふたつの筋肉を同時に鍛えることができるという利点があります。

◆速筋の特徴

・ダッシュやジャンプといった、瞬発力を発揮するときに使われる
・酸素がなくても糖質を燃焼させて活動する

「速筋」とは、瞬間的に力を発揮するときに使われる筋肉で、
ダッシュしたり、重いものをエイっと持ち上げたりするときに活躍します。

短距離走やウェイトリフティングといったトレーニングを積むと、
この「速筋」が鍛えられます。

鍛えることで、肥大し、太くなっていきます。

「速筋」は、糖質をエネルギー源としていますが、
筋肉中に糖質は、少ししかないので、
短時間しか活動することができないという特徴があります。

普段あまり使われず、いざというときに力を発揮する、温存型の筋肉です。

◆遅筋の特徴

・長時間に渡って活動するときに使われる筋肉
・酸素を使って活動する

「遅筋」とは、長時間に渡る動きをするときに使われる筋肉で、
ウォーキングやジョギングといった、有酸素運動をするときに活躍します。

体中の筋肉の7~8割ほどを占めており、
日常のさまざまな場面の動作で、使われています。

酸素を活動源としており、
有酸素運動中は、血液中の酸素を消費しながら、活動し続けます。

鍛えても太くなる筋肉ではありませんが、
有酸素運動を続けることで、脂肪をエネルギーに変えるようになっていきます。

日常的に使われる「遅筋」に対し、
「速筋」は温存型の筋肉──いざというときにしか力を発揮しないので、
通常、「速筋」を鍛えるには、重い負荷を短時間でかける必要があります。

しかし、加圧トレーニングの場合、
専用ベルトで、適正な圧をかけて、血流を制限した状態で
トレーニングを始めます。
「遅筋」が血液中の酸素をどんどん消費していきますが、
ベルトで、血流を制限されていますので、酸素の供給が追いつかず、
「遅筋」はあっという間に酸欠状態となります。

それでも、トレーニングは継続されていますから、
体の筋肉は、酸欠状態に陥った「遅筋」から「速筋」にチェンジして、
活動を続けていきます。
つまり、加圧ベルトで適正な圧をかけている状態なら、
軽い筋トレでも、筋肉が「大変だー!」と勘違いして、
ハードなトレーニングをしているときのような活動をする、のです。

実際に、何キロもある重いウェイトを使ったトレーニングをしなくても
加圧トレーニングなら、1キロ程度のウェイトでも、
身体は重い負荷のトレーニングをしていると錯覚するというわけです。

これが、「加圧トレーニングは軽い負荷のトレーニングで効果が出る」理由です。

このように、加圧トレーニングでは、
「遅筋」と「速筋」のふたつの筋肉が使われることになるので、
両方の筋肉が同時に、しかも短時間で鍛えられます。

「忙しいけど、身体を鍛えたい」
「短期間で、体力をつけたい」

といった方にオススメのトレーニング法です。


◆日進市 加圧トレーニングはキツイ?◆

2017-01-08 [記事URL]

「加圧トレーニングって、キツイんですか?」

加圧トレーニングに興味がある方から、よく、こんな質問を聞きます。

加圧トレーニングは、
週1回30分程度で筋力アップの効果が得られるトレーニング法です。

通常の筋力トレーニングですと、
週に2~3回、2時間ほどはトレーニングしないと、
なかなか筋力アップには繋がらないので、それに比べると、
加圧トレーニングは短い時間で効率的なトレーニングであるといえるでしょう。

確かに「短時間で鍛えられる」というメリットはありますが、
トレーニング自体は、決して「楽々」といったものではありません。

なぜなら、筋肉を鍛えて大きくするには、
それなりの「負荷」をかける必要があり、
しっかりと「追い込み」をかけてあげないと、大した成果が得られないからです。

よく、自分でスポーツジムや自宅で筋トレをしていても、
なかなか成果が出ない、という声を聞きますが、
その大きな原因は、「負荷が足りない」ことにあります。

きちんと成果を出すためには、
例えば、ダンベルを持ち上げるトレーニングならば、
ダンベルがもう持ち上がらなくなるところまで、
できればそこからさらに数回、「追い込む」必要があるのです。

ですから、加圧トレーニングでも、同様に、
「短時間」で「きっちりと成果を出す」ために、
限界まで追い込んだ状態になるまで、回数を重ねていきます。

加えて、加圧ベルトで上腕もしくは脚部に圧をかけた状態で
トレーニングを行いますから、
体感としてはかなり、追い込まれた状態になるかと思います。

加圧トレーニングでは、加圧ベルトで血流を制限して、
筋トレを行うため、軽い負荷の運動でも、
身体はとてもハードに感じるのです。

ですが、実際には、1キロ程度のダンベルや、自重を利用した
トレーニングがほとんどですので、
筋力の少ない女性や高齢者の方でも、
気軽に取り組むことができます。

また、トレーニング中は、
認可トレーナーが、個々の年齢、体力、体調、目的にあわせて、
負荷のかけ具合をトレーニングのたびに調整していきます。

決して「楽々」なトレーニングではありませんが、
正しく筋力アップをすることで、基礎代謝が上がり、
若々しいボディラインを作ることができます。

筋トレで身体を鍛えておくと、
基礎体力もアップしますし、また、姿勢や血流がよくなって、
肩コリや腰痛の予防にもつながります。

筋力アップによる身体機能向上のメリットは大きいので、
体力不足や慢性的疲労、肩コリ、腰痛などでお悩みの方は、
週1回で効果アリの加圧トレーニングを、ぜひ一度試してみてください。


◆日進市 健康的にダイエットするなら加圧トレーニング◆

2017-01-08 [記事URL]

加圧トレーニングには、
筋力アップ、老化防止、冷えやむくみの解消などなど、
うれしい効果がたくさんありますが、中でも注目したいのは、

「加圧トレーニング後は、脂肪燃焼効果がアップする」

という点です。

加圧トレーニングには、
成長ホルモンの分泌を増加させる効果があります。

成長ホルモンとは、骨や筋肉などの体の組織を増量させたり、
身体を正しく機能させたりするといった働きを持つホルモンで、
運動後は、この成長ホルモンが脂肪の分解を促してくれます。

つまり、加圧トレーニングによって成長ホルモンの分泌が増加されると、
その分、脂肪の燃焼しやすい体になる、ということです。

このタイミングで、ジョギングやウォーキングなどの
有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果はさらにアップし、
ダイエット効果も高いというわけ。

実際、ダイエット目的で加圧トレーニングをされる方の中には、
加圧トレーニングで成長ホルモンの分泌を高めたあと、
プールに通い、1ヶ月で3キロほど落としたという例もあります。

水泳は、有酸素運動の中でも消費エネルギーの多い運動ですから、
加圧トレーニングを組み合わせることで、
さらなる脂肪燃焼を望めるわけです。

また、筋肉は脂質や糖質を多く消費します。
エネルギー消費の大きな組織なので、

「筋肉量を増やす=代謝量を上げる」

ことにつながります。

つまり、筋肉の多い体は、燃費の悪いアメ車のようなもの。

普通に生活しているだけでも、多くのエネルギーを消費するので、
太りにくい体になる、ということです。

人間の筋肉量は、20代後半からゆるやかに落ちていくといわれています。
筋肉量の低下は、基礎代謝の低下でもあります。

筋肉の少ない体は、燃費のいいエコカーと同じです。

エネルギーを消費する組織である筋肉量が少ないので、
少しのエネルギーで身体を維持することができます。

つまり、それほど多くのカロリーを摂取しなくても十分、ということ。

余分に摂取したカロリーは、脂肪として体に蓄えられていきます。

これが、いわゆる「中年太り」してしまう大きな要因です。

肥満は、さまざまな疾患も引き起こします。

筋肉を鍛えて、ベストの状態を維持することは、
成人病の予防にもなります。

加圧トレーニングなら、週に1回45分程度、トレーニングをすることで、
筋力アップ&維持ができます。

「近頃太ってきたなあ……」
「お腹周りが気になってきた……」
「健康診断で運動をするようにいわれた」

健康維持のためにも、ぜひ定期的なトレーニングを始めましょう。


◆日進市 ダイエットの基本は「食事量」と「消費」のバランス◆

2017-01-08 [記事URL]

ダイエットをするうえで、もっとも重視しなければならないのが、

「食事量=摂取と消費のバランス」

です。

脂肪は、一日に摂取したエネルギーの余剰分が出たときに
増えていきますから、

「摂取 > 消費」

となれば、脂肪が増えていきますし、

「摂取 < 消費」

となれば、脂肪は減っていきます。

「摂取 = 消費」

の状態ですと、脂肪は増えもせず、減りもせず、現状維持。

「太ってしまう」というのは、
一日の食事から得るエネルギーが、
一日の消費エネルギーより上回っているから起こるのです。

一日の消費カロリーというのは、とても個人差があり、
その人の一日の運動量や、筋肉の量によって異なります。

一日中、立って動いている方は、消費エネルギーが多く、
デスクワークなどがメインであまり動くことがない方は、
消費エネルギーも少ないものです。

ですから、一日の消費エネルギーが少ない方は、
食べ方を気を付けないと、余剰エネルギーが発生して、
その分、脂肪がついてしまいます。

人は、加齢とともに基礎代謝量が減り、
それにともなって、一日に必要なエネルギーも少なくなっていきます。

ですが、多くの方は、代謝が大きく低下する中年以降を過ぎても、
食事量自体は、代謝が高かった20代の頃とさほど変わらないと思います。

本来なら、年齢とともに代謝が落ちていくのに従って、
食事量や内容を変えていかなければいけないのですが、
現実問題、これってなかなか難しいですよね。

そこでおススメしたいのが、
筋肉を増やすことで、代謝を上げる方法です。

筋肉は、エネルギー消費がとても大きな組織です。
筋肉の多い方は、座っていても眠っていても、
そうでない方に比べて、多くのエネルギーを消費します。

そもそも、加齢による代謝低下は、
年齢が上がるにつれて、筋肉量が減少していくことが原因で起こります。

筋肉は20代後半から、少しづつ落ちていき、
中年以降になると、大幅に低下するといわれています。

これを食い止めるには、意識的に筋肉を動かして、
鍛えてあげるしかありません。

つまり、なんらかの運動をする、ということです。

筋肉の多い体は、消費エネルギーが多いので、
太りにくい体であるといえます。

食事量を減らすことは、結構なストレスです。
せっかくの楽しい食事の時間に我慢を重ねるよりも、
定期的な運動で筋肉量を増やした方が、健康的ですよね。

加圧トレーニングなら、週1回45分程度で効果があるので、
無理なく続けられます。

健康的で、太りにくい身体作り、始めてみませんか?


Q.他に用意するものはありますか?

2017-01-08 [記事URL]

トレーニング中は水分摂取が大切なので、
お客さまには飲み物のご用意をお願いしています。
スポーツドリンクや飲み慣れているお茶、お水などをご用意ください。

また、汗をかきますのでハンドタオルなどもご用意ください。


電話: 052-808-3678

line友達登録
※お友達登録募集中! 月に1~2回、LINE限定のお得な情報などを配信しています。

30分時短パーソナル 大樹
一生モノの健康習慣を、「30分」で手に入れる。

〒470-0124 愛知県日進市浅田町西前田132-3
(赤池駅から車で約5分 / 駐車場完備)

営業時間:
水〜金 10:00 - 18:00 / 土日 10:00 - 16:00
(定休日:月・火曜日)

PAGE TOP



ボディバランスラボ大樹

〒470-0124 愛知県日進市浅田町西前田132-3
営業時間:水〜金 10:00-18:00 / 土日 10:00-16:00 定休日:月曜・火曜日

ご予約・お問い合わせは、下のボタンよりお気軽にどうぞ!

プライバシーポリシー




MENU

MAIL

TEL
HOME